NPO法人日本氷彫刻会

おしらせ

2019年氷彫刻世界大会 好評のうちに終了!!

 

2019年氷彫刻世界大会が2月6日から40時間にわたり競技が実施され、無事終了することが出来ました。

今回の大会では、旭川では珍しく吹雪と昼夜マイナス10度前後という過酷な大会になってしまいました。審査の当日も猛吹雪の中で行われ、審査員の方々もさらに過酷だったことと思います。ですが、完成後は旭川冬まつりの期間終了日(2月11日)まで展示されました。

今回の作品は溶けることなく完成時とほぼ変わらぬ作品で、夜は幻想的なライトアップで旭川市民をはじめ、道内外からの観光客に最後までお楽しみいただくことが出来ました。

しかし最終日の撤去作業はその作品たちが次々と壊されるのを見て、後ろ髪をひかれる思いでした。。。。

 

 

 

 

2019年氷彫刻世界大会プログラム完成!!

 

2019年氷彫刻世界大会のプラグラムが完成いたしました。

表紙の写真は昨年団体戦最優秀賞の作品です。

いよいよ大会開催まで1週間ちょっととなりました。

昨年は出来上がった次の日にプラスの気温となり

作品の半数以上が部分破損してしまいました。

今年は氷彫刻に最適な天候に恵まれるよう祈っております。

2019年氷彫刻世界大会 開催決定!!

 

来る2019年2月6日(水)より北海道旭川市にて「2019年氷彫刻世界大会」が開催されます。

「第60回旭川冬まつり」と同時開催になっております。 日本国内で開催されているただ一つの氷彫刻の国際大会です。

◇開催予定は下記のとおりです。

2019年氷彫刻世界大会

競技期間:2019年2月6日PM7:00~8日AM11:00の40時間

展示期間:2019年2月8日~11日

場  所:旭川平和通買物公園

※旭川駅から直結した通りで7条通までの商店街に沿って約1kmにわたって作品が並びます。

 

参加選手は、北は北海道から南は沖縄までの全国の各地方本部から選抜された選手と、海外の選手です。

個人戦25基・団体戦(2名1チーム)25基 海外からは個人2名、団体2組参加予定です。

氷柱(1m×53cm×26cm、重さ約135kg)を個人戦8本、団体戦18本を使って、40時間で作品を彫り上げる競技です。

競技終了後は、ライトアップされて、最終日の11日まで展示されます。

※写真は2018年2月に行われた「2018年氷彫刻世界大会」の様子です。

 

 

 
2018年7月8日に「第47回全国氷彫刻展夏季大会」が開催されました。

 

今年は西日本豪雨災害により5名の欠場はありましたが

盛会裏に終了いたしました。

気温は30℃ほどありましたが、上野恩賜公園・さくら通りは木陰で少し風もあり

良い気候で行われました。

開会式の様子

 

選手たちの様子

最優秀賞 台座No.90 作品名 おかえりワン! 関東 近藤 卓

優秀賞 台座No.89 作品名 二匹の子猫 九州 秦 武日児

優秀賞 台座No.49 作品名 夏の思い出 西日本 松川 敏久

優秀賞 台座No.70 作品名 ”裸婦像” 関東 平田 浩一

優秀賞 台座No.46 作品名 真夏のトビウオ 東日本 佐々木 颯吉

優秀賞 台座No.23 作品名 フリークライマー 東日本 三輪 裕之

 

5月1日より事務所移転のおしらせ

 

2017年氷彫刻世界大会の様子


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